5月28日土曜日  晴天 絶好の行楽日和の中、団内レクリエーションとして長野県に遊びに行きました。

当日は団員をはじめ友人、ご家族含めて総勢20名以上という大所帯で、当団団長の運転するマイクロバスに揺られ、DVDを見つつ、しゃべりたおしながら楽しい道中となり、あっという間に目的地に到着しました。

【そば打ち】

そば打ち体験ができる道の駅『そばの城』さんにてそば打ちに挑戦しました。

そばの城では自分で打ったそばをお土産として持ち帰ることができ、みんな張り切ってそば打ちの講義を受け、こねこね、ごろごろさせていました。

慣れない作業で苦戦しながらも、なんとかそばっぽいものに仕上がり達成感を得ることができました。

個人的には生地を切り、そばにしていくところが最も難しく感じ、案の定私のそばはとても太いものに仕上がりました。

帰宅後ざるそばにして食べてみたところ不格好ではありましたが、自分で打ったそばはとてもおいしく感じました。

【天竜峡】

そばの城の後は飯田市にある天竜峡に行きました。

天竜峡は暴れ川と言われた天竜川が切り開いた絶壁が続く渓谷で、新緑や紅葉の映える風光明媚な景勝地で国の名勝にも指定されています。

今回天竜川にかかる つつじ橋という吊り橋から眼前に広がる絶景を眺めました・・・が、ゆれるゆれる!!きれいな風景と少しのスリルを味わうことができるおススメのスポットです。

【かぶちゃん村】

次に天竜峡から約20分のところにある『かぶちゃん村』を訪れました。

入村料を支払い、門をくぐるとそこには古き良き日本の村をコンセプトにした不思議な空間が広がっていました。

日本の農村の暮らしや南信州で発達した産業を紹介するブース、酒粕の入ったおいしいソフトクリームが食べられるお土産屋さん、からくり屋敷や足湯などいろんな施設がある中で、当団一行が最もエキサイトしたアトラクションは昔の子供たちの遊びを体験できるコーナーでした。

竹馬やホッピング等懐かしいものの中で最もみんな熱中したのが中国ゴマ的なものでした。

見たことはあるけどやったことはない中国ゴマは初めは大変難しく上手にできませんでしたが、プロっぽいおじさんに指導いただくうちにみんなみるみるうちに上達していきました。

夢中になりすぎて滞在時間の多くを費やしてしまい、からくり屋敷に入れなかったのが心残りでしたがよい運動になったので良しとします。

【水ひき工芸館せきじま】

最後は信州飯田に古来から伝わる水引工芸に触れることができる『水引き工芸館せきじま』さんにお邪魔しました。

水ひき工芸館では大小さまざまな水引細工が展示された水ひき美術館や工芸士の方による水引工芸の実演を見たり、水引体験教室にて水引細工を作ることもできます(体験教室は要予約)

また併設のお買い物コーナーでは水引工芸品をはじめ信州飯田のお土産を販売しており、試食に舌鼓を打ちながら各々旅の思い出にお土産を買いました。

 

帰りのバスは行きとは一転みんな爆睡でしたが、無事故無違反で帰ってくることができ楽しい旅となりました。

安城市民吹奏楽団では日頃の演奏活動だけでなく今回のような団員通しの交流の場も用意しており、団員一同楽しく活動しています。

次回のレクリエーションは是非あなたも団員として参加してみませんか?

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